4/28-Cerasus tomentosaユスラウメ


ユスラウメ
Cerasus tomentosa

●サクラの花と同時期に、ウメに似た花を咲かせる。
●梅雨にかけて小さな赤い果実をつける。
●熟した実は可食。酸味は少なく、さっぱりと甘いサクランボに似た味。
●実は柔らかく輸送に向かない。家庭で育てていないと味わえない。
●江戸時代には既に栽培されていた。
●桜桃と呼ばれていたが、明治時代、サクランボと間違えられるのを防ぐため、「朱桜(ユスラウメ)」と呼ぶようになった。
●強健で耐寒性、耐暑性ともに高く、病害虫にも強い。
●日当たりのいいところでたくさんの果実をつける。

科名:バラ科
属名: サクラ属
学名:Cerasus tomentosa
原産地:中国北部、朝鮮半島
開花期:3-4月
落葉低木

ichi
【人】【自然】【科学】。あらゆるものに【物語】があります。 専門的で【とっつきにくい】ことを【楽しく分かりやすく】表現できることは【イラストレーション】の力です。 イラストレーションというツールを活用して、知られざる【物語】を多くの方々で共有し、その【物語】と通して【ヒト】と【ヒト】の【つながり】がさらに深まるような作品を描きたいと思っています。

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