ハナショウブ
Iris ensata
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●初夏から梅雨にかけて咲くアヤメ科の多年草
●アヤメは陸地、カキツバタは水生(湿地)、ハナショウブはその間という感じ。
●基本は湿地だが、乾燥しない畑のような場所でも育つ。
●水につかりすぎると根腐れする可能性もある。
●ハナショウブは花弁の根元に黄色の模様がある。
●アヤメのような網目模様はない。
●ハナショウブは葉脈がはっきりと見える。
●原種はノハナショウブ。ハナショウブは園芸品種。
●江戸時代に育種され、現在2000以上もあると言われる。
●端午の節句の菖蒲湯に使われるのは、サトイモ科のショウブでアヤメ科のハナショウブとは別物。
●三重県の県花
●学名のIrisは虹、ensataは剣形、剣のように鋭いを意味する
●英名Sword-leaved iris 剣のような葉を持つ。
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科名:アヤメ科
属名:アヤメ属
学名:Iris ensata
原産地:日本、朝鮮半島~東シベリア
開花期:5-7月
多年草